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ヤマト運輸、年末年始は国際宅急便などの荷受けを停止

ヤマト運輸(株)は9日、年末年始の国際宅急便などの取り扱いについて詳細を公表した。  国際宅急便、国際クール宅急便、UPSワールドワイド・エクスプレス・セイバー(WWX)については、フライトの運休や輸出入通関業務の休業に伴う荷受け停止期間が設けられる。

12/26頃から最長1/8まで荷受停止

対象となる宅配商品名と荷受け停止スケジュールは次の通り。

▽国際宅急便(上海・台湾・香港・マレーシア・シンガポール・タイ)/27日~2020年1月8日

▽国際他急便(上記対象国以外)/27日~2020年1月2日

▽国際クール宅急便(香港・マレーシア・シンガポール・タイ)/27日~20年1月8日

▽国際クール便(台湾)/26日~20年1月8日

▽UPSワールドワイド・エクスプレス・セイバー(WWX)

(世界約200か国)/29日(日)~20年1月5日

不備荷は停止期間後に取り扱い

荷受停止期間より前に預かった荷物でも、送り状やインボイスなどに不備があって通関ができない場合は、荷受停止期間の終了後からの取り扱いとなる。

国際クール宅急便は要事前申込

 国際クール宅急便は事前に利用の申込みが必要。なお、20年1月9日以降ご発送予定の荷物については、荷受け停止期間中も、利用の申込みを受け付け

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