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応援購入サービス「Makuake」発の人気商品が、クレディセゾンの総合通販サイトで購入可能に

株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎)は、株式会社クレディセゾン(所在地:東京都豊島区、代表取締役(兼)社長執行役員COO:水野克己)と協業し、2021年12月23日(木)よりクレディセゾンが運営する総合通販サイト「STOREE SAISON(ストーリーセゾン)」において、「Makuake」発の商品の掲載・販売を開始すると発表した。

幅広いジャンルの新商品・サービスを輩出

マクアケが運営するアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」では、これまでに19,000件以上のプロジェクトを掲載し、プロダクトからフード、飲食店、エンタメ、アウトドア、地方各地の伝統産業やイベントまで幅広いジャンルの新商品やサービスが誕生してきた。

最近では女性のライフスタイルをサポートするアイデア商品や、アパレル・ジュエリーなどのファッションジャンルにおける商品も増えており、世代・性別の垣根なく、幅広いサポーターに利用されている。

また、プロジェクト実施後の販路拡大を課題とする実行者に対して、実店舗「Makuake SHOP」をはじめ、さまざまな販売チャネルを開拓、紹介するなど実行者の事業に寄り添ったサービスを提供してきた。

「Makuake」実施後における新たな販路にも

クレディセゾンの運営する「STOREE SAISON」は、セゾンカード・UCカードの各カード、および、カード利用で貯まる「永久不滅ポイント」が使える総合通販。今回、「両社のユーザーに対してアタラシイものや体験にたくさん出会えるような機会を提供したい」との想いが一致し、本取り組みの実施に至ったという。

具体的には、2021年12月23日(木)よりクレディセゾンの「STOREE SAISON」上で特設ページ「Makuake SHOP in STOREE SAISON」が公開され、「Makuake」発の商品について「ストーリー」豊かな記事に共感しながら買い物が楽しめるようになる。

これにより、「Makuake」のサポーターだけでなく、セゾンカード・UCカード会員にも広く「Makuake」で生まれた人気商品との出会いが提供できる。また、本取り組みは、実行者が「Makuake」実施後における一般販売時に、新たな販路のひとつとして活用することも可能だという。

今後もECサイトや商業施設などと連携予定

マクアケは、今後もECサイトや商業施設などと連携し、より多くの生活者に「Makuake」発の商品に触れてもらう場を広げ、実行者の「Makuake」実施後の事業拡大サポートをしていくそうだ。

「Makuake」は、実行者(事業者)が「プロジェクト」という形で新しい商品やサービスを提案し、それを見たサポーター(ユーザー)が「応援購入」するプラットフォーム。本格発売前に消費者の反応を確かめる場としても機能しており、一般発売時には「Makuakeでいくら売れた」というキャッチコピーを見る機会も増えている。

今回、Makuakeがクレディセゾンと連携し、新たな販路を提供したことで、その存在感は今後ますます高まっていきそうだ。

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